疲労感の中「泣き相撲」のお手伝いをして思ったこと


先週末は「第1回泣き相撲飛騨高山場所」のお手伝いで大忙しでした。前日準備は深夜におよび、当日は朝6時台に集合というハードスケジュール

私は、休日は昼まで寝ていたいタイプの人間なので、体力との戦いでしたw

前日のお昼過ぎに、会場の飛騨護国神社へ到着。同時開催の「空町マーケット」さんも着々と準備を進めていました。

神社境内に大型テントと、赤ちゃんの取り組みが行われる土俵(畳)が設置され、いよいよという雰囲気に。会場の設営は男性陣が頑張っていました。

私は主に記念品詰めをお手伝いしていたのですが、これが予想を上回る大変さで、予定時刻を大幅にオーバー

詰め終わった時には既にクタクタでしたが、この手間をかけたおかげで、当日の受付と記念品受け渡しはスムーズに終わりました。良かった…。
記念品詰めが終わってからは、前日の時点でキャンセルになった子を調整した最終名簿の作成。当日もキャンセルや遅刻があるだろうなぁ、うまく調整できるかなぁと心配していたのですが、それは0件でした。素晴らしい!

そして当日早朝に受付ブースへ。受付はメイン会場と離れていたため、あまり取り組みを見ることはできなかったのですが、行司のカンタローさん、司会の遠藤さん、呼び出しの村山さんの声がスピーカーを通して聞こえてきて、楽しそうな雰囲気は伝わってきました。


お昼休憩には、金亀館さんのお弁当が配られました。美味しかったです


合間にメイン会場を見に行ってみたら、すっごく盛り上がっていて、お客さんもみんな笑顔で、何だかじーんと嬉しくなりました。
私自身は結婚願望がなく、子供もいないので赤ちゃんと係わる機会なんてほとんどありません。そんな私が泣き相撲のお手伝いなんてできるのだろうか、とか、「子供を泣かせて喜ぶなんて残酷だ」という意見を聞いて、イベント自体に否定的な人もいるんだな、とか、正直イベント当日までは複雑な想いもありました。
でも、赤ちゃんの元気いっぱいな泣き声が周りの大人たちを笑顔にさせているのを見て、泣き相撲をやって本当に良かった、と感じました。普段は、公共の場で赤ちゃんが泣くと、親御さんは肩身が狭くなることも多いと思います。そんな赤ちゃんの泣き声が、この日はたくさんの人に喜ばれていて、親御さんも誇らしげでした。

イベントはほぼスケジュール通りに進み、15時過ぎには閉会式となりました。片付けをして夕方に事務所に戻り、泣き相撲のFacebookページにもらったコメントを返信して、疲労感が限界で倒れるように眠りました。翌日もずっとダルくて、翌々日の今日ようやく復活した感じですw
来年に向けての反省会を行って、より良いイベントになるよう、また頑張っていきます!
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