記事タグは検索エンジン対策の効果無し!記事を分類するための機能です


前回、検索エンジンに拾って欲しいキーワードは、記事タグに入力しても意味がないから記事タイトルに入れてください。という記事を書きました。
過去記事 2015/07/23
「じゃあ記事タグってどう使えばいいの?何のためにあるの?」
そんな疑問に今日はお答えしようと思います。
無理に記事タグを使う必要はない
検索エンジン対策の効果が無いので、記事タグの機能は使わなくてもかまいません。むしろ、記事本文中に書かれていないキーワードを詰め込んでしまう方が問題になってしまいます。「飛騨高山」「店名」のように、全ての記事に当てはまるようなキーワードを毎記事に入れてみえるブロガーさん結構多いのですが、意味が無いのでやめましょう。
「よくわからないし面倒くさい。」と思う人は、記事タグ機能は無視してください。
カテゴリとは違ったジャンルで分類する時に便利

ブログには、記事をカテゴリ別に分ける機能があります。図の緑枠のように、記事をフォルダ分けするイメージです。カテゴリ分けがきちんとされていると、ブログ全体が整理されて見やすくなります。

それに対して、記事タグは付箋のようなイメージです。共通するテーマを持つ記事に付箋をつけておくと、カテゴリが分かれていても、同じ付箋(記事タグ)の記事を集めて読むことができます。

例1:日々の手料理をブログにアップしている人
【カテゴリ】
朝食・ランチ・デザート・夕食・おつまみ(食事の時間帯)
【記事タグ】
和食・中華・洋食・イタリアン(料理のジャンル)
肉料理・魚料理・野菜・卵料理・ごはんもの(食材)
例2:バッグを販売しているお店
【カテゴリ】
トートバッグ・ハンドバッグ・リュック・エコバッグ(バッグの種類)
【記事タグ】
各メーカー名
このような分け方が考えられます。ブログの内容が多岐にわたっている場合は、カテゴリ自体が多くなるので、記事タグはあまり使わないかもしれません。
いずれにせよ、記事タグは記事をまとめて読みやすくする機能であって、キーワードを入れておけば検索エンジンが拾ってくれる機能ではありません。検索エンジンが日々かしこくなっていく中で、小ワザはほとんど通用しなくなってきていますのでご注意を。
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