高山市カラーマンホール蓋めぐり(丹生川/上宝・奥飛騨温泉郷)

高山市にカラーマンホール蓋が設置されたのを知っていますか?近年ちょっとしたブームになっているマンホール蓋。こういうのを集めるのが好きな私は、市からのプレスリリース資料を見た瞬間、写真を撮りに行きたい!と思いました。

各地域のマンホール蓋デザインや設置場所の詳細(高山市公式サイト内)
今後マンホールカードも発行されるそうです。そちらも楽しみ。
マンホールカード
GKPは、世界に誇れる文化物である日本のマンホール蓋を国民の皆様に楽しく伝えるとともに、下水道への理解・関心を深めていただくためのコミュニケーションツール「マンホールカード」を、全国の地方公共団体と一緒に発行しています。
路上を飾るご当地ものとして、マンホール蓋が市民の関心を集める中、マンホールカードは今まで下水道を気に留めていなかった方には関心の入り口として、既にマンホール蓋に関心を寄せていただいている方には、蓋の先にある下水道の大切さをより深く理解していただくことを目的に誕生しました。
―下水道広報プラットフォームサイトより
紅葉ドライブがてら9箇所全ての写真を撮ってきたので順に紹介していきます

丹生川(丹生川支所の駐車場)

丹生川のマンホールは、版画家の岩島周一氏の原画が元になっているそうです。乗鞍岳と雷鳥、キバナシャクナゲなどが描かれています。


設置場所は、丹生川支所の駐車場。バス停待合所の裏側にあります。

ランチはじねんのむら茶々さんへ。詳しくは↓をご覧ください

2018/11/09
上宝・奥飛騨温泉郷(アルプス街道平湯)

奥飛騨温泉郷はこの地域に生息しているオコジョがモチーフになったマンホール。これはきっとカラーじゃなくても可愛いですね。

設置場所はアルプス街道平湯(平湯バスターミナル)の、建物から少し離れた公衆トイレ側です。大型バスが通る場所から近いのでお気をつけください。

平湯方面は紅葉がキレイでしたよ~。そろそろ散り始めるはずなので、お早めに

続き 2018/11/03
スポンサーリンク
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。