「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」in 東京ビッグサイトへ

2016年3月8日(火)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催された「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」へ行ってきました。
8日夜に、高速バスで新宿駅に到着した時はとても暖かかったのですが、翌日はあいにくの雨。寒さに震えながら、東京駅からの無料シャトルバスで会場へ向かいました。

商空間デザイン、建築・建材、流通システム、などなど、街づくり・店づくりに関わる様々なジャンルの展示会が一同に開催されるこの総合展。今年は4日間で合計208,195人が来場したそうです。
デジタルサイネージ関連のブースを回る
私は、デジタルサイネージやLED照明のブースを中心に回ってきました。本当は全部の展示会に足を運びたかったのですが、日頃の運動不足がたたって完全に歩き疲れてしまい、断念。

ブースや商品はほとんど撮影禁止だったので、看板だけ。興味のある方は、公式サイトのフォトギャラリーで会場の様子をご覧ください。
展示会を回ってみて、大手メーカーも、色々なバリエーションや機能を備えたデジタルサイネージの開発・販売に力を入れているのだな、と感じました。地方に住んでいると、そこまで広まっている感覚はありませんが、都心部へ行くと街はデジタルサイネージだらけです。今後の動向にも注目していきたいと思います。

ちょっと、え?と思ったのが、「これからはクラウドの時代!ペーパーレス化とWeb管理で経費削減!」とうたっている、流通情報システム関連の企業の来場者アンケートが、思いっきり紙だったこと。手動で集計して、エクセルとかで資料にまとめるのでしょうか…?
あと、職業柄なのか、ブースや商品がすごく立派なのに、パンフレットがショボいとがっかりしました。社員さんがパワポかワードで作ったのかな?みたいな、デザイナーに依頼していない感丸出しのチラシは、なんだか悲しくなってしまいます。
実際にデジタルサイネージを確認
東京出張の第2の目的は、弊社がデザインしたデジタルサイネージの広告画像を現地で確認すること。今回は濃飛バスさんから依頼をいただいたお仕事で、東京駅八重洲口の高速バス乗場などで掲載されています。
この広告は、2015年12月から運行が始まった「富山~白川郷~高山」を走る高速バスのPR。「北陸新幹線と高速バスを使って、世界遺産白川郷や飛騨高山へ遊びにきませんか?」という内容です。

東京駅は広いので、高速バス乗場を探すのにも一苦労…。


濃飛バスさんから現地の写真はいただいていたのですが、それを見てイメージしていたよりも画面サイズが大きかったです。この裏側でも同じ広告が流れていて、待合室にいる人からよく見えるようになっていました。

別の場所、埼玉県大宮駅は縦型70インチ&15面。これはさすがに迫力です。人の往来も多い!

近くで見たり、遠くから眺めてみたり、動画を撮影したり、デジタルサイネージの回りをウロウロしてきました。他社さんの広告も見ることができて、とても参考になりました。
都心部は、歩いていても電車に乗っていても街中に広告があふれていて、見ていて飽きないですね。勉強にもなって、楽しかったです。
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