【移住して起業するまで】その8、セカイカメラの取材や視察対応

2009年春から店舗スタッフとして雇ってもらえたワケですが、その時点ではまだ全店舗が完成していませんでした。
これからオープンするお店のコンセプトやメニューを考えたり、内装が出来上がったお店の掃除や商品陳列をしたり、はたまたプロジェクト全体のWebサイト制作の仕事をしたり…と、かなり流動的な働き方をしていました(私だけではなく、みんな)。
過去記事 2016/07/29
そんな中でひとつの大きな転機となったのが、iPhoneアプリ「セカイカメラ」との出会いです。既にサービスを終了したセカイカメラですが、当時はまだiPhoneすら珍しく、「すごいアプリが出た!」と話題になりました。


ざっくり言うと、スマートフォンを掲げたらGPSに紐づいた情報がフワフワと出てきて、タップすると詳細情報が見られる、というアプリです。現実には無いものが見える感覚は、「ポケモンGO」をイメージしてもらうとわかりやすいかも?


経緯を説明すると長くなるので端折りますが、セカイカメラの開発には岐阜県庁も関わっていて、その繋がりから、セカイカメラを使った商店街活性化(クイズラリー in 飛騨高山、など) を企画することになったのです。


2009年10月、クイズラリー初日は関係者や取材の方でとてもにぎわいました。この頃は、「iPhoneを触るのが初めて。」という人ばかりでした。(iPhone3GSが発売されたばかりの時期です)


その後も2年間くらいはTV取材や視察が頻繁にあり、主に私が対応することに。店を閉めて撮影に同行することも多く、店舗スタッフというよりは広報担当のような感じでした。
必然的に岐阜県庁の方たちとのやり取りが増え、大垣で開催するイベントに呼んでもらったり、事例発表のために一緒に仙台へ行ったり…忙しくも充実した日々でした。

セカイカメラ、知らない人がほとんどだと思いますが、派生アプリも色々と出て盛り上がってたんですよ~!
興味のある方は、下記の記事を読んでみてください。どんなことをしていたのか、だいたい掴めると思います

2010年09月02日
古都の魅力がiPhoneで見える――飛騨高山で広がる“iPhone街おこし” (1/3) - ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1009/02/news008.html
続き 2017/05/12
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